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第3回「担当職務の業務改善」 正早安楽(せいそう・あんらく)

第3回
「担当職務の業務改善」
着眼点は、『正早安楽(せいそう・あんらく)』です。
「より正確に、より早く、より安く、より楽(らく)に」業務処理出来る。
 
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1.「3-4-3 (さしみ) の法則」とは
 
◆組織内の上位、概(おおむ)ね30 % の人々
 
組織内の中間層、概ね40 % の人々
 
組織内の下位、概ね30 % の人々
 
に、「能力の発揮度」「ヤル気」などから、構成員は分類されているという、考え方があります。
 
 
 
2. 一流の人材の対応【組織内の上位、概(おおむ)ね30 % の人々】
 
◆常に、「革新的な発想」で、業務改善に取り組むことが、出来ます。
 
※キーワード……創意工夫
 
▲同業他社の「先進的な事例」の導入・採用や、「世の中の流れ・動向」を見極めることが出来ます。
 
◎担当職務について、シンプルで、かつ、分かりやすい『マニュアル』を、作成することが出来ます。
 
※キーポイント……記憶は、いつしか消え去るが、記録(作業標準書)は、永遠に残る。
 
 
 
3. 二流の人材の対応【組織内の中間層、概(おおむ)ね40 % の人々】
 
◆従来のやり方に、固執(こしつ)する嫌い・傾向があります。
 
※変化・革新を嫌います。
 
▲「従来のやり方を踏襲(とうしゅう)していれば、大きな問題点無く、無難に業務処理出来ます。」という消極的な考え方の持ち主です。
 
『費用 対 効果』を考えて、業務に対応することは、ありません。
 
 
 
4. 三流の人材の対応【組織内の下位、概(おおむ)ね30 % の人々】
 
◆上司から支持された事にしか、対応出来ません。
 
※自(みずか)ら進んで、改善・改良する、問題意識がありません。
 
▲『何故、そうなるのか』『何故、そうするのか』を、深く考えたうえで、行動・対応することが出来ません。
 
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以上です。