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第4回 「一を聞いて、十を知る。」 28(にっぱち)の法則

第4回
「一を聞いて、十を知る。」
28(にっぱち)の法則
 
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1. 一流の人材
 
◆「一を聞いて、十を知る。」
 
◎キーワード……全方位【山の頂上から、四方(しほう)を眺める感じ。】
複眼(複数の角度から、物事を見ることが出来る。)
 
▲『28(にっぱち)の法則』を理解して、実践している人材
 
※20%の顧客で、80%の売上を確保している。
※20%の勉強(キーポイントの勉強のみ)で、80%(80点)を取る。
 
■「死ぬ一歩手前まで、仕事に取り組む」覚悟・姿勢で、業務を担当している人材
 
※『俺がやらねば、誰がやる ❢ 』という責任感あり。
 
 
 
2. 二流の人材
 
◆「木を見て、森を見ず。」
 
◎キーワード……単眼(一つの方向・物しか、見えていない。視野が狭い。)
 
▲「上司の背中」を見ていない。
※『次代を担(にな)う。』という意識が薄い。
※上司、先輩のサポートに、消極的で、二の足を踏む。【自分の城(領域)のみを、しっかり守る。】
 
 
 
3. 三流の人材
 
◆「遊び半分」の気持ちで、仕事に従事
 
◎注意力散漫、向上心なし
 
▲5時から男(女)
 
※仕事や業務改善に、興味・関心なし。
※アフター・ファイブの「プライベートな事」のみに、命を燃やす。
 
 
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以上です。