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第115  回 「暴走老人」 老害  レジでの汚(きたな)い言葉

人格教育、人間形成

第115  回 「暴走老人」
老害
レジでの汚(きたな)い言葉

 

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1.サニー赤坂店(スーパー・マーケット)、福岡市中央区赤坂
レジでの70代・暴走老人のクレーム

 

2016年12月26日・月曜日、18時20分頃
支払いの為に、レジに並んでいた時の話題です。

 

隣のレジの男性老人が、レジ係の女性に対して、汚(きたな)い言葉をあびせて、クレームを言っていました。

 

「先日、この店で買ったミカンのうち、3個が腐(くさ)っとったばい ❢【標準語 腐(くさ)っていましたよ。】」
「店長に、言うときない ❢【標準語 言っておきなさい。】」

 

2.とるべき正しい対応
正しい『大人の対応』

 

購入した「袋詰めのミカン」のうち、3個が傷(いた)んでいた場合には、「現物」と「レシート」を持参して、瑕疵(かし、きず、欠陥)の無い『正常品(せいじょうひん)』との交換を申し出る。

 

この申し出を、お店側が、拒否するとは思われません。
もう一度、お店に出向く手間はかかりますが、紳士的な『大人の対応』と思います。

 

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3.レジでの毒気(どくけ)のある言葉
吸いたくなくても、「嫌(いや)な空気」を吸ってしまう。

 

男性老人の吐(は)いた、毒気のある、汚い空気である『老害(ろうがい)』を、その場に居合わせた私は、仕方(しかた)なく、吸(す)ってしまいました。

 

人生の『年輪』を刻んできた老人は、若者達にとって、「見本」「手本」となる言動
を示すべきだと思っています。

 

それが実践できなければ、若者達から尊敬もされないし、社会にとっては、『害』でしかありません。

 

以上です。