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第120回 「脇田温泉(福岡県宮若市)」  指差し呼称(バスの運転手)  降車時の乗客の「声かけ」

第120回 「脇田温泉(福岡県宮若市)」
指差し呼称(バスの運転手)
降車時の乗客の「声かけ」

 

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1.脇田温泉(福岡県宮若市)
旅館・楠水閣(なんすいかく)

 

2017年1月6日から1泊2日で、娘夫婦と家族旅行に出かけました。
犬鳴川(いぬなきがわ)が、旅館のすぐ横を流れるという、環境の良い立地でした。

 

旅館には、外湯(そとゆ、露天風呂)も、完備されていました。
勿論(もちろん)、建物の中には、立派な内湯(うちゆ)もありました。

 

ある露天風呂のそばには、白い椿(つばき)、赤い椿の花が咲いており、その真ん中には、正月らしく、南天(なんてん)の赤い実が付いている木も、植わっていました。

 

また、露天風呂のそばには、「水車」「足踏み式の水車の様な物」も、鑑賞用に設置されていました。


2.JR九州バスの運転手
指差し呼称(ゆびさし・こしょう)

 

博多駅から、JR九州の直方(のうがた)行きバスに、乗車しました。
所要時間は、各駅停車ゆえに約1時間。

 

途中の行程で、踏切にさしかかった時の話題です。
私は、バスの運転手席の、斜め後ろの席に座っていました。

 

バスの運転手は、『左安全よし ❢ 右安全よし ❢ 』という、「指差し呼称」はしていませんでしたが、踏切の警報音がしていないかを、確実に窓をあけて、プロのドライバーとして確認していました。

 

私は、ペーパー・ドライバーになって久しいのですが、運転に従事していた時でも、わざわざ、窓をあけて警報音を確認する作業までは、していませんでした。

 

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3.降車時の乗客の「声かけ」
バスの運転手に『ありがとう』

 

福岡市内を離れて、郡部(ぐんぶ)の町を通過している時の話題です。
80代の男性の降車時の事例です。

 

乗客の老人は、バスを降りる時に「ありがとう ❢ 」と、運転手に対して、さりげなく、お礼の言葉をかけました。

 

福岡市内では、なかなか、見かけない光景に、「新鮮さ」を感じました。

 

そこで、私も、楠水閣前(なんすいかく・まえ)のバス停で降りる時、老人を見習って、「ありがとうございました ❢ 」と、運転手に一声かけて、気持ちよくバスを降りました。

 

以上です。