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第 21 回 「社長スピーチでの失態、実話、その3」 順風満帆 (じゅんぷう・まんぱん)

第 115 回
「 社長スピーチでの失態、実話、その3 」

順風満帆 ( じゅんぷう・まんぱん )
 
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1. 全体朝礼 ( 毎朝 ) における、Y 社長のスピーチ
 
※地場 ( じば ) の零細企業 (「 新聞広告 」の製版会社 )
※私の勤務先

◆ Y 社長は、スピーチの中で、『 順風満帆 ( じゅんぷう・まんぱん ) 』 の文字を、
何度も、「 じゅんぷう・まんぽ 」と発音してしまいます。
 
◎ 順風満帆 ( じゅんぷう・まんぱん )
「 順風を帆 (ほ)、いっぱいに受けて、非常に、順調な様子 (ようす)。」

▲順風……進む方向に吹く風。追い風(おいて)。
 
※反対語は、逆風。
 
■実例……社員の前で、「 今までも、当社の経営は、決して『 順風満帆 』ではなかったが、これからも、『 順風満帆 』に行くとは思っていない。 」と、強調されました。
 
※ (誤) じゅんぷう・まんぽ → (正) じゅんぷう・まんぱん
 
 
 
2. スピーチする時に、「 社員の顔 」を見ながら、話さない Y 社長
 
◆いつも、社長の前に並んでいる、十数名の「 社員の顔 」を見ていません。
 
◎社員の顔を見ること無く、目線を下げて、机に向かって、話しかけています。
 
▲社員と目を合わせて、語りかける。と同時に、「 社員の表情 」『 社員の反応 』をチェックすることも、組織のトップには、必要な心がけと思われます。
 
 
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 以上です。