第169回 「命の授業」 もと体育教師・腰塚 勇人 氏

第169回 「命の授業」 もと体育教師・腰塚 勇人 氏 人生は「きょう一日」の積み重ね 毎日を一生懸命に、生きること 1.もと中学校の体育教師・腰塚 勇人 氏 ⑴スキー転倒事故で、首を骨折 ①1965年、神奈川県生まれ、51才 ②2002年の事故で、手足の自由を失う。 …

第168回 「ライフ・シフト」 人生100年時代

第168回 「ライフ・シフト」 人生100年時代 二足(にそく)の草鞋(わらじ)を履(は)く 学び直し(教育機会の確保) 1.ライフ・シフト ⑴今までは 「教育→仕事→引退(老後)」という、3ステージの人生 ①二足(にそく)の草鞋(わらじ)を履(は)く ◆意味「両立し得(え)ない…

第167回 「大人の脳は成長しない / 誤解」 海馬(かいば)の働き

第167回 「大人の脳は成長しない / 誤解」 海馬(かいば)の働き 知的好奇心(Intellectual Curiosity) 海容(かいよう) 1.「大人の脳は成長しない。」という大きな誤解 ⑴「小指ほどの大きさの器官」で、私達の記憶を担当している、「海馬(かいば)」だけは、脳…

第166回 「突然キレる高齢者たち」 ストレス・フリー

第166回 「突然キレる高齢者たち」 ストレス・フリー 暴行、傷害事件/10年で4倍 世の中の変化 1.急増、突然キレる高齢者たち ⑴高齢者による、暴行、傷害事件は、ここ10年で4倍に、急増しているそうです。 ⑵「身体的要因」および「環境的要因」が、指摘されて…

第165回 「大相撲 嘉風」 ネクスト志向

第165回 「大相撲 嘉風」 ネクスト志向 ポジティブ・スパイラル 女優・真矢ミキさんの良質なコメント 1.大相撲「35才 関脇(せきわけ) 嘉風(よしかぜ)」 ⑴ベテランの哲学 ①ネガティブ 「4連敗は、大した事ではない。全部、負けても、もう一回、やり直せばいい…

第164回 「オードリー・ヘップバーンの名言」 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな  

第164回 「オードリー・ヘップバーンの名言」 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな 米は実が入れば、俯(うつむ)く。 The more noble, the more humble. 1.オードリー・ヘップバーンの名言 ⑴「威張(いば)る男の人って、要するに、まだ、一流でないってことなのよ。…

第163回 「群雄割拠の2017秋場所」 3横綱の休場

第163回 「群雄割拠の2017秋場所」 3横綱の休場 「魚屋のネコ」 練習する才能 1.期待の若手、北勝富士 関(ほくとふじ・ぜき、1992年生まれ) ⑴私は、彼は「土の臭い」「土の香り」がする、力士と思っています。 ①漫画からヒントを得て、プールの中で(水中で)…

第162回 「一師水乳」 斉藤 由貴 さんの夫婦仲

第162回 「一師水乳」 斉藤 由貴 さんの夫婦仲 ある住職の言葉 六和敬(ろく・わぎょう) 1.一師水乳(いっし・すいにゅう) 「正法眼蔵随聞記」より。 ⑴況(いわ)んや、出家人は、一師に学して、水乳の和合せるがごとくすべし。また、「六和敬」の法あり。 ⑵現代…

第161回 「91才 人生のレシピ」 桧山 タミ さん(1926年生まれ)

第161回 「91才 人生のレシピ」 桧山 タミ さん(1926年生まれ) 料理教室「タミ塾」 心の拠り所(よりどころ)になるお話 1.生きる力につながる、「お守りの言葉」の数々 ⑴料理の手(手間)を抜いても、いいけれど、心っていうのは、「思いやり」です。その人に対…

第160回 「行為の意味」 青春前期のきみたちに

第160回 「行為の意味」 青春前期のきみたちに 心遣い / 思いやり 宮澤 章二 氏、埼玉県の詩人 1.「行為の意味」青春前期のきみたちに ⑴埼玉県の詩人、宮澤 章二 氏の「本のタイトル名」 ⑵内容(抜粋) ①確かに、「こころ」は、だれにも見えない けれど、「こ…

第159回 「Black Pink」 アーティスト / 表現者

第159回 「Black Pink」 アーティスト / 表現者 インスタ映え インフルエンサー 1.Black Pink 韓国の人気ガールズ・グループ名 若い女性4人組 ⑴キレッキレのダンス、奇抜(きばつ)なファッション、および高い歌唱力が、セールス・ポイント ①「若さ」「可愛さ…

第158回 「脚下照顧」 故・久留島 武彦 氏

第158回 「脚下照顧」 故・久留島 武彦 氏 日本のアンデルセン 視野狭窄 1.「脚下照顧(きゃっか・しょうこ)」 ⑴禅の修行をする寺の玄関には、「脚下照顧」という札が、立ててあるそうです。 ⑵この「四字熟語」の解釈は、 ①自分の足元を見よ❢ ②自分の行いを見…

第157回 「吉田 松陰の言葉」 習うは一生 / 学ばぬといかん❢

第157回 「吉田 松陰の言葉」 習うは一生 / 学ばぬといかん❢ 人間は何の為に、生きているのか。 学びて思わざれば、即(すなわ) ち 罔(くら)し。 1.吉田松陰の言葉 ⑴人間は、何の為に、生きているのか。 ①学ぶため ②学んだ事を、行動に移すため(行動するため)…

第156回 「太陽を抱(いだ)く月」 ムーン・リバー

第156回 「太陽を抱(いだ)く月」 ムーン・リバー Here comes the sun.(ザ・ビートルズ) 窓辺で歌うオードリー・ヘップバーン 1.結婚内定会見 ⑴お二人とも、爽やかな印象で、上品さに溢れた、「見事な会見」だったと思いました。 ⑵眞子様 「小室さんは、太陽…

第155回 「Life is very short.」 白露(はくろ)

第155回 「Life is very short.」 白露(はくろ) 白駒の 隙を 過ぐるが如し 朝露の如く 1.白露(はくろ) ⑴24節気(せっき)の一つで、 ※「秋分(節気の一つ)」の15日前 ※陽暦の9月8日ころ ⑵この頃から、大気が冷えてきて、露(つゆ)が、でき始める。 2.白駒(はっく…

第154回 「日野 皓正 氏の謝罪」 山本 五十六 氏の名言

第154回 「日野 皓正 氏の謝罪」 山本 五十六 氏の名言 伝道者の使命 愛される所作 1.中学生ドラマーへの、往復ビンタ騒動 ⑴日野 皓正 氏の謝罪 ※騒動後の9月1日(金)、羽田空港での記者会見 ⑵「行き過ぎたことは、分かる。それは、謝る。」と話した、との報…

第153回 「養生七不可」 ビジネス・パーソンは、体が資本

第153回 「養生七不可」 ビジネス・パーソンは、体が資本 ライフ・スペース 豊富なボキャブラリー 1.養生七不可(ようじょう・しちふか) ⑴「解体新書(翻訳)」「蘭学事始(らんがく・ことはじめ、手記)」の著者、杉田 玄白(げんぱく、1733年~1817年)の言葉です…

第152回 「日野 皓正 氏」 中学生ドラマー

第152回 「日野 皓正 氏」 中学生ドラマー おいらは、ドラマー♬ 故・石原 裕次郎 氏 1.日野 皓正(てるまさ) 氏(1942年生まれ) 世界のトランぺッター・ヒノテル ⑴今まで、「一音(いちおん)に命を張れ❢」という『熱血指導』で、「若者の育成」に取り組んできま…

第151回 「コミュニケーション能力」 麻生 太郎 副総理

第151回 「コミュニケーション能力」 麻生 太郎 副総理 綸言、汗の如し 真意と本心 1.麻生 太郎 副総理 ⑴独裁者・ヒトラーを巡る発言 ①「不適切な発言」として、8月30日に、撤回されました。 ⑵,ネット上では、8月29日から、「賛否両論の意見」が、数多く、ア…

第150回 「100人中1位」 強い個性と武器

第150回 「100人中1位」 強い個性と武器 「引き出し」の多さ 『多芸』であること 1.100人中1位 ⑴あなたには、「身の周りにいる100人の中で、1位をとれる分野」が、いくつありますか? ⑵この分野が、あなたに、三つあれば、「強い個性と武器」になる、と言わ…

第149回 「どげんかせんと、いかん❢」 無い物ねだり

第149回 「どげんかせんと、いかん❢」 無い物ねだり 学ばぬと、いかん❢ 自分に無いもの 1.どげんかせんと、いかん❢ ⑴もと宮崎県知事、東国原 英夫(ひがしこくばる)さんの言葉です。 ①「どうにか、しなければ、いけない❢」という意味です。 ②2007年2月、宮崎…

第148回 「プロ野球 巨人VS阪神 戦」 若手選手の台頭

第148回 「プロ野球 巨人VS阪神 戦」 若手選手の台頭 イキイキ阪神 伸び悩む巨人 1.巨人(投手部門を除く) ⑴レギュラー陣の中に、30代のベテラン選手が多い、チーム構成になっています。 ①20代の選手は、坂本 勇人 遊撃手(はやと、1988年生まれ)と、小林 誠司…

第147回 「1日だけインターン」 岡目八目

第147回 「1日だけインターン」 岡目八目 5日→1日に短縮された新制度 新しい「視点」でチェックする。 1.2018年卒の就職活動 ⑴インターン・シップの日数 ①今春から、従来の「5日以上の参加」が、「1日からの参加でもOK」へと、変更になりました。 ②特に、実…

第146回 「松山 千春さん&豊田 真由子 議員」 神対応と塩対応

第146回 「松山 千春さん&豊田 真由子 議員」 神対応と塩対応 すっすっす~♬ 和ます、癒す、潤すの「三つのす」 1.大物歌手、松山 千春さんの神対応(すっすっす~♬) ⑴和ます 出発が約1時間の遅延になった状況で、「空港関係者の方々も、頑張っておられます…

第145回 「長嶋 茂雄さん&野村 克也さん」 インサイド・ベースボール

第145回 「長嶋 茂雄さん&野村 克也さん」 インサイド・ベースボール ヘッドワーク(頭脳的プレイ)しながら、 軽快なフットワークで❢ 1.長嶋 茂雄さん(1936年生まれの3塁手)と、野村 克也さん(1935年生まれのキャッチャー・捕手) ⑴1975年5月、野村 捕手が、6…

第144回 「山川 穂高 内野手」 埼玉西武ライオンズ

第144回 「山川 穂高 内野手」 埼玉西武ライオンズ 1.山川 穂高 内野手(やまかわ・ほたか・ないやしゅ) ⑴埼玉西武ライオンズ、1塁手 176cm、100㎏。沖縄県・那覇市の出身 ⑵1991年11月23日生まれ、25才の新婚さん ※趣味(ピアノ)、特技(書道8段) ※意外な「趣…

第143回 「出船精神」 処事光明

第143回 「出船精神」 処事光明 昨日、自宅近くの公園の鉄棒に、ぶら下がり、空を見上げました。 雲の形が、秋の「うろこ雲」に、変わりつつありました。 ※8月7日(月) 立秋 雲の形に、また、吹き抜ける風の心地よさに、徐々にではありますが、「秋の気配」を…

第142回 「見た目力」 人は、見た目が90パーセント

第142回 「見た目力」 人は、見た目が90パーセント 1.人となり ⑴服装や持ち物は、『その人の、人となり』を、映し出すことがあります。 ※人となり(為人)。生まれつき、持ち前、性質。 ⑵相手を思う心(内面)も、身だしなみ(外見)も、どちらも、大切なものです…

第141回 「三角ぼめ」 100%好かれる、1%の習慣

第141回 「三角ぼめ」 100%好かれる、1%の習慣 1.三角ぼめ ⑴米国の科学雑誌「ニューロン」に、掲載された研究結果 ①ほめられると、人の脳は、現金を受け取った場合と、同じ部位が活性化するそうです。 ⑵「周囲の人達(第三者)が、そう言っていた。」と伝え…

第140回 「六中観(りくちゅうかん)」 忙中閑あり(ぼうちゅう・かんあり)

第140回 「六中観(りくちゅうかん)」 忙中閑あり(ぼうちゅう・かんあり) 1.故・安岡 正篤 氏(やすおか・まさひろ) ⑴明治31年(1898年)、大阪市生まれ ※大正11年、東京帝国大学を卒業する。 ⑵教育者、思想家、陽明学者 ⑶「六中観」は、安岡氏が作成したもので…